2012-01-29 06:15:54

妊娠中の貧血で痙攣! [ ブログ ]

妊娠中の体調の変化で、つわりの次に苦しかったのは、たびたび襲ってくる貧血でした。私の場合妊娠5ヶ月頃には貧血を起こすようになり、出産直前まで症状は改善しませんでした。貧血を起こすのは決まって椅子に座っているとき。思春期の頃、電車で立っていた時に数回貧血で倒れた経験がありましたが、それ以来何の症状も無く、消して貧血体質だったわけでもありません。初めは妊娠に伴い鉄分が不足しているのだと思い、ほうれん草を食べたりレバーを食べたりしましたが、症状はまったく改善されないどころか、貧血で倒れる頻度が増えてきました。妊婦健診で採血をした結果、鉄分は若干不足気味でしたが、主治医曰く貧血を頻繁に起こすほどのレベルではないとの事。おそらくそれは鉄分不足によるものではなく、姿勢によって起こる偽貧血だろう、と言われました。大腿の付け根には太い血管が通っているのですが、おなかが大きくなってきたことによりその重みで血流が弱くなり、それによって貧血のような状態に陥るそうなのです。また一番欠陥を圧迫しやすい姿勢が、座位なのです。一番苦しかったのは、車の助手席に座っていた時。頭がぼんやりとしてきて、胸が苦しくなってきたと思ったら、そのまま意識を失ってしまいました。隣に座っていた主人の話によると、私はパタリと倒れたと思ったら、ガタガタと痙攣を起こしていたそうなのです。すぐに意識が戻り大事には至りませんでしたが、いつ襲ってくるか判らない偽貧血、とても恐ろしかったです。
横浜産科

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2012-01-29 06:01:07

出産時の病院 [ ブログ ]

出産場所は様々です。産婦人科専門の病院であったり、総合病院であったり、昔ながらのお産をしてくれる産婆さんのいる病院であったり、あるいはホテルのような豪華な部屋に豪華なお食事付きだったりします。私は里帰り出産だったのですが、親や近所に住む姉から周りの評判を聞いてもらって病院を決めました。私が希望したのは、母子同室が基本の病院でした。「生まれたらずっと一緒にいたい」という思いからです。ですが、「入院中は休んでおいた方がいい」「退院したら嫌でもずっと一緒にいるんだよ」という話も耳にし、病院は日中は母子同室、夜は赤ちゃんは新生児室で母はそのまま病室で過ごす、というスタイルの所にしました。出産後、初めて子供を自分の部屋に連れて来た時は嬉しくて写真を沢山撮ったりしました。二人目の時は、「生まれた子と一緒にいたい」という思いより「退院したら二人の子とずっと一緒」という事実を受け止めて「休める時に休まなくては」(友人いわく「退院するまでが天国」)と日中も母子別室の病院にしました。母子別室でも、日に何度か授乳しに、また沐浴させに新生児室に出向きますのでゆっくりばかりもしていられませんでしたが、母子同室よりはボーっとする時間ももてたかな、と思います。

神奈川産科

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2012-01-29 05:46:11

出産直前の検診 [ ブログ ]

私は37週で破水してそのまま出産してしまったので、最後の検診は36週でした。つまり臨月の検診は1回しか行ってないので妊婦検診補助券がもったいなかったですね。検診ではとても楽しみにしていたノンストレステストを初めて受けました。ノンストレステスト用の部屋はベッドが4床あり、ソフロロジーのBGMが流れるリラックスできる空間でした。ベッドに仰向けに寝てお腹に赤ちゃんの心音を聞く装置をつけるのですが、私の赤ちゃんは大暴れしてあっちこっちに移動するのでなかなか装置が固定できず。やっと固定できたと思ったら赤ちゃんが寝てしまい、それだと胎動のカウントができないのでブザーで起こさないといけないんです。でも起こすとまた暴れて…。結局暴れる→寝る→起こすの繰り返しで40分間ほとんど助産師さんがつきっきりでした。母乳相談では「あなたは母乳出ますよ!」と助産師さんから心強いお言葉をいただきました。毎日マッサージを頑張っていたので嬉しかったです。そして診察。子宮口は1cmしか開いていないのでまだまだ出産は先になると言われました。赤ちゃんの体重は2400gで予定日までお腹にいれば3000gになるとのことでした。そして週数に対して頭が大きいと言われてしまいました。

<調べたこのこと!>
堀病院:横浜市瀬谷区二ツ橋町292
TEL:045-391-2561 
googlemaps
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